クラフト醸造酒

伝統の袋吊り雫酒

片口とガラスにコップのどぶろくとアテ

地元大阪府岸和田産のお米で作ってます

どぶろくにトロリ

/collections/doburoku
にっこにこ太陽酒造の造った希米ふわりを注いでいる所

IoTと伝統の融合

季節の果物と仕込んだクラフト醸造酒

/collections/craft-24sekki

雑味はいらない

袋吊りにこだわる理由

出麹したての米麹

大阪府岸和田で同級生の農家が育てたお米で作った米麹

食べても美味しい

にっこにこ太陽酒造の店主が櫂入れしている様子

にっこにこ太陽酒造 醸造責任者

杉本 昭博について

私はモノづくりに携わる職人でしたが、31歳の時努めていた会社がブラックだったこともあり脳梗塞を発症し職人仕事を断念。

その後、古美術商へ転身し約20年経過した後、酒造りという形で再び職人の道へと戻りました。

酒に携わる仕事に入ったのはいいが、体に問題はなく健康なのに突如酒を受けつけない体になった。

それでも酒をつくることを断念はせず、地元産の材料にこだわって酒造りをしていいます。

その土地で育った米や水を使うことで、風土そのものを一杯に映し出せるから。

仕込むのはクラフト醸造酒。なかでも袋吊りは、もろみを袋に入れて吊るし、圧力をかけず自重だけで滴る雫を集める手間のかかる製法で、雑味のない澄んだ味わいが生まれる。

飲めない体になった私が唯一口にできるのが、この袋吊りのサケ。

そんな袋吊りが自身と酒とを今もつないでいると思っている。

重力だけで搾り火入をしない生原酒

袋吊りクラフト醸造酒

大阪府岸和田で農家の同級生が造った米とIoTの力を駆使し、手造りで醸しています。

青い一升瓶からぐい呑みに日本酒を注いでいる
青い瓶からガラスの部位のみに日本酒を注ぐ

希米(きまま)

生酒

無火入れ

クラフト醸造酒

どぶろく

袋吊り

メインの商品

にっこにこ太陽酒造が造った希米ふわり立春苺フレーバー
希米とろりとぐい呑み
フルーティ
爽やか
海鮮料理にあう
脂っこい料理にあう
ふくよかさ

結論:

どんな料理にも合う。しかもうまい!

クラフト醸造酒・ラインナップ

  • 季節の果物をふんだんに使ったフレーバークラフト醸造酒

    希米 ふわり

    包近の桃

    季節の果物をふんだんに使い、贅沢に袋吊りで仕上げました。

  • 袋吊りという重力だけで搾ったクラフト醸造酒

    希米さらり

    澄酒を徳利からぐい呑みに注いでいる所

    余計な雑味を全て排除する事で、概念が変わる酒に出来上がりました。

  • クラフト醸造酒 どぶろく

    希米 とろり

    どぶろくと料理

    何も足さない・何も引かない米本来の旨味。生だから味わえる経年変化をお楽しみください。

岸和田城と桜
重力だけで搾った袋吊り澄酒
何も足さない何も引かない「どぶろく」

当蔵の造るクラフト醸造酒・どぶろくについて

  • 希米さらり

クラフト醸造酒とは

日本酒(清酒)の製造技術をベースにしながら、従来の日本酒では法律上採用できない製法や原料を取り入れて醸す、新しいジャンルのお酒です。

酒税法上は「清酒」ではなく「その他の醸造酒」などに分類されます。

米のうまみを土台にしつつ、果物やハーブといった副原料を加えたり、搾る工程を省いたりと、日本酒の枠にとらわれない自由で多様な味わいが魅力です。

にっこにこ太陽酒造の造った希米ふわりを注いでいる所
  • 重力だけで搾る

袋吊り

醪を酒袋に詰めて吊るし、自らの重みで滴り落ちる雫だけを集める搾り方。

圧をかけないぶん雑味が出にくく、澄んだ味わいに仕上がります。

一方で醪の約半分が酒粕として残る、歩留まりを度外視した贅沢な製法です。

希米さらりを袋吊りで搾っている様子
  • 希米とろり

どぶろくとは

クラフト醸造酒のひとつ。

日本酒には醪(もろみ)を搾ってお酒と酒粕に分ける工程がありますが、これをあえて行わず、米そのものを丸ごと味わえるのがどぶろくです。

にっこにこ太陽酒造の「希米とろり」は、火入れをしない無火入れの生どぶろく。

米本来のふくよかな旨味と、生きた酒ならではの繊細な風味の移ろいをお楽しみいただけます。

提灯にどぶろくと書かれている
  • 当蔵のこだわり

地元産の材料を使用

当蔵では大阪・岸和田で、地元の同級生が育てたお米を使い、IoTで発酵を見守りながら、最後の搾りは重力だけに委ねる「袋吊り」で一滴ずつ丁寧に醸しています。

季節の果物と仕込むフレーバークラフト醸造酒、雑味を削ぎ落とした澄み酒、米を丸ごと味わうどぶろく。

岸和田の小さな酒蔵が醸す、自由なクラフト醸造酒をぜひ味わってみてください。

稲架掛けした稲のある田圃の風景
クラフト醸造酒
袋吊り
どぶろく
こだわり

よくあるご質問

穀物を原料としつつ、果物やハーブなどの副原料を加えたり、搾らずに造ったりと、日本酒の枠を超えた自由な発想で手がける新ジャンルの酒です。酒税法上は「その他の醸造酒」に分類されます。

酒税法上の分類で、既存の「清酒」や「ワイン」などの枠にとらわれない自由な発想で造られたお酒です。

副原料の組み合わせが出来るため、伝統的な技法を掛け合わせ、新しい美味しさを探求しています。

一度に約100Lという、非常に小さな規模で醸造を行っています。

原料の状態や発酵時の気温、季節の移ろいに合わせ、その時々でベストな調整を加えているため、ロット(仕込み)ごとに繊細な風味の変化が生まれます。

「今、この瞬間だけの味わい」との一期一会の出会いをお楽しみください。

申し訳ございません、限定の使い切り仕込みのため、過去のロットは在庫限りとなります。

その代わり、新しいロットではさらに進化した味わいを目指しております。

ゲスト購入も可能ですが、会員登録をしていただくと次回からの入力がスムーズになり、限定ロットの優先案内などの特典がございます。

また、ポイントもお付けできますのでお得です。

はい。生きた味わいをお届けしているため、光の当たらない冷蔵庫内(5℃前後)での保管を強くおすすめします。

当蔵の基本的な醸造方法

IoTで管理し重力だけで搾る袋吊り

火入・圧搾をしないので余計な雑味がありません完全生酒

青い一升瓶からぐい呑みに日本酒を注いでいる

袋吊り

余計な圧を掛けないことで雑味の無いスッキリとした味わい

IoTでモニタリング

醸造中は品温や比重などのデータを24時間取得して最適な状態をキープ

お米を形どったアイコン

地元産の材料を使用

使っているお米や副材料は全て大阪府岸和田産のものを使用しています

火入をしない生酒

火入れ(加熱処理)を行わず、搾ったままのフレッシュで瑞々しい風味を楽しめる生酒です。

当蔵商品の特徴

袋吊り

重力だけで雫を落とす伝統的な製法で造られたクラフト醸造酒

フレーバー酒

季節の果物を醪に混ぜることで今までにないクラフト醸造酒

お米を形どったアイコン

どぶろく

醪を搾らないので、米そのままが味わえる

酒粕

袋吊りでできた酒粕はトロリとして抜群の旨さです